g検定合格のためにやった対策まとめ【合格体験記】

こんにちは。

ここでは、筆者がG検定合格のために行った対策を紹介していこうと思います。

筆者はAI関係の仕事をしていたわけではなく、エンジニアでもないただの学生なので、元々知識があったわけではないので、初心者の方にも参考になるかと思います。

ただ、合格体験記なので、あくまで参考程度にしてください🙇

G検定合格のためにやった対策まとめ

筆者がG検定合格のためにやったことは以下の通りです。

G検定合格のためにやったこと
  • ①G検定公式テキスト白本を一通り学習
  • ②g検定用語集を網羅的に学習
  • ③無料アプリで学習
  • ④カンペの作成

①G検定公式テキスト白本を一通り学習

まず、私はG検定公式テキスト白本を一通り読みました

他の参考書と比較したわけではありませんが、この本は個人的には分かりやすかったと思います。

演習問題も章末に付いているので、抜け漏れのカバーや問題を解く練習もできます。

ただ、筆者は1周しかしなかったので、この時点ではあまり頭に入らなかった箇所も多かったと思います。

今思えば2周くらいはしておいた方が良かったと思います。

②g検定用語集を網羅的に学習

zero to one
学びに、自由を。学びで、自由を。zero to oneは、最先端の「学びのプラットフォーム」を構築します。

次に、Zero to Oneの「g検定用語集」を網羅的に学習しました

個人的にこれが凄く役に立ったと感じています。

分野別にまとまっていて解説も分かりやすく、とても学習しやすかったです。

筆者は試験日まで時間がなかったので、とりあえずこれを全部やろうと思って一通り学習しました。

時間がないという方はこれをやっておくだけでも違うと思います。

③無料アプリで学習

‎G検定対策 問題集・模擬試験付き
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先ほど紹介したg検定用語集と並行して、無料のアプリでの学習も行いました

私は有料のアプリや講座などは特に使用しませんでした。

筆者が使ったアプリは、「G検定ドリル」というアプリです。

このアプリはG検定の出題範囲の重要用語がある程度網羅的にまとまっており、基礎問題の抜け漏れなどをカバーできます

隙間時間などにちょっとやるだけでも違うかなと思います。

合格特訓コース以外は完全無料で学習できるので、アプリには全くお金をかけたくないという人にはおすすめです。

④カンペの作成

最後に、カンペを作成しました。

g検定はCBT方式の自宅受験なので、カンペを見ながらの受験が可能です。

カンペを作るのはあまり意味ないという意見もありますが、個人的にはおすすめです。

なぜなら、カンペを作ることがそもそも勉強になるということと、忘れそうなところを書いておけるため、助かることも多いからです。

例えばg検定の用語には英語の省略語も多いので、そういった混同しそうな内容を紙にまとめておくと良いです。(私は混同しそうな英語の省略語を沢山書いておきました)

私は上の画像のように紙に書いただけでなく、ホワイトボードにもたくさん書いていました笑

g検定のコツ

とにかく用語を覚える

g検定は出題範囲が広く、多くのAI用語を知っておく必要があります

1つの用語からその用語に関係する派生用語まで理解しておくと、かなり試験範囲をカバーできると思うので、時間がある方はそのように学習するのがおすすめです。

長い問題のために簡単な問題はささっと答える

g検定は時間がシビアな試験なので、できるだけ短い問題や簡単な問題などはささっと回答してしまう必要があります

AIの取り扱いなどに関する長い文章問題なども出題されるので、そういった問題や、分からない調べる必要がある問題などに多くの時間を割く必要があります。

試験の残り時間は上に表示されるので、残り時間を確認しながら適宜時間配分を調整していきましょう。

おまけ-g検定の過去問

G検定の過去問・例題はこちらのページで数問閲覧することができるのでぜひ活用してみてください↓

G検定の例題・過去問
人工知能とは 人工知能をめぐる動向 機械学習の概要 ディープラーニングの概要 ディープラーニングの要素技術 ディープラーニングの応用例 AIの社会実装に向けて AIに必要な数理・統計知識

大体このような問題が160問ほど出題され、それらを120分で解き切らなければなりません

見直しもするとなると一問30~45秒ほどで回答しなくてはなりません。

ただ、すぐに解けるような問題も中にはあると思うので、問題によってかける時間は変えても良いとは思います。

まとめ

今回は、G検定合格のために行った対策を紹介してきました。

G検定はそれほど難易度が高くない試験ではありますが、出題範囲が広く、時間もシビアなので油断は禁物です。

これからAIや人工知能の技術は大きく発展していくと予想されるので、AI関係に進みたい方はもちろん、AIに携わらない人であっても試験に挑む価値は十分あると思います。

今回は以上となります、最後までご精読いただきありがとうございました。

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